No.1 トイレメンテに対する大阪っ子の反応
「アメニティネットワークかわや版 2007:春号掲載」
こんにちは!今回からの新企画ということでトイレメンテ(トイレのメンテナンス)の現場で感じたあれこれを書かせていただきます。
ちょうど、このブログを始めたのは卒業シーズン。僕のお客様には学校も多いので、そこで出会った子供たちへの思いも馳せて、そのやり取りをご紹介します。
学校でトイレメンテナンスをしていると、必ず「何してんのぉ?」って聞いてくる子がいます。「何してると思う?」って返すと、その反応は様々。
「掃除してくれてるの?ありがとう」って言ってくれる子。「クッサァ〜」と走り去って、「面白いことしてるで、見に来て見いや!」と教室に友達を呼びに行く子。故障している箇所を詳しく説明してくれる子。「この仕事で、なんぼもらうの?」って聞いてくる子(さすが大阪の子!)。また、トイレがキレイに蘇ったのを見て「まるで劇的ビフォーアフターや!」と感動した子。
そんな子供たちの反応を楽しみながら、トイレのンチクを語っているわけです。すると結構興味津々で話を聞いてくれて、「すげぇ!トイレ博士やて!」って。
学校の担当者さんからは休み中や放課後の作業を希望されることが多いのですが、子供たちと接しながら彼らの素直な声が聞けるのは大変ありがたいことです。
そして、こんなやり取りからでも子供たちが少しでもトイレに対して親しみをもってくれたらいいなぁって思いながら、いつも学校に向かっています。
ただ、どうボケて返すかも考えないといけないのでそれはそれで大変ですけどね(^_^;)